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一般質問に登壇しました

 4月の選挙戦、お蔭様で5632票を頂戴し、鳥取県議会議員として2期目を迎えることが出来ました。大逆風の中、浜崎晋一を信じて支援の輪を拡げて頂きましたこと、お仕事の時間を割いて私のために奔走して頂きましたこと、またボランティア頂きました皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
 今回のこの得票は、終生の宝物と心得ます。
頂戴した信頼にお応えするべく責任を肝に銘じて、全身全霊で行動して参ります。

 本日、6月定例会の一般質問「災害時の障がい児・者等への対応について」というテーマで登壇させて頂きました。
 雨にも拘わらず多数の傍聴の方にお越し頂き、熱い眼差しを感じつつ、今回は改選後でもあり、議員の顔ぶれもがらりと一新され、我ながら些か緊張したようにも感じます。
 平井知事からは毎回、懇切丁寧な、しかも前向きなご答弁を頂戴し、感謝しております。
 質問内容につきましては、このホームページにて議事録を閲覧できるように準備致しますので、ご覧頂けましたら幸いです。
 
 また、今議会から総務教育委員長を拝命しておりますが、明日は委員会の開会日です。
 本会議の後は、事務局の方とその打合せでした。
 こちらもインターネット中継が鳥取県のホームページからご覧頂けますので、もしお時間がございましたら、是非よろしくお願い申し上げます。

 余談ですが、先輩議員稲田寿久副議長はかなりの論客であります。本日は、「2元代表制と県民参画基本条例について」副議長としては異例の一般質問に登壇されました。
 知事が如何なる意図をもってこの条例を議会に提案されようとしているのか、今ひとつ理解できないので、本心を判りやすく説明して欲しいとのものでしたが、議会制民主主義とは何ぞやを考えさせられる、なかなか興味深いやりとりでした。


 

 


  
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県議会一般質問のお知らせ 3月7日(平成23年2月定例会)

皆様 お世話になっています。大変久しぶりのブログ更新をさせていただきました。
 大晦日から1月車は史上稀に見る大雪に見舞われたふるさと鳥取も、梅花のほころびる弥生3月を迎えます。
皆様にはお変わりなくご健勝のことと存じます。
1月15日こは大勢の方にご参集賜り事務所開きをさせて頂き、以来、4月の選挙戦に向けて皆様のご支援に支えられ全身全霊を傾注し邁進いたしております。
 2月7日には「オーレ・仲間の会」を開催、平井伸治知事にタイトな日程のなか駆けつけて頂き「浜崎さんとはしん・しんコンビで、パートナーとして今後も手を携えていきたい」と力強い応援を頂きました。
 平成19年、幕末の志士の如く青雲の志を抱き、「福祉の心」を繋ぐという使命感をもって挑戦した最初の質問は、やはり福祉行政についてでありました。
 2年目の6月定例会では1年生議員として異例の代表質問を経験させて頂き、多岐にわたり知事はじめ執行部の旁々との心地よい議論が出来たことを想い出します。
 県議会の議論を学芸会と揶揄された方もあったようですが、議員にとってこの質問をするという作業は自己研鑽の一つであり、また県民の声を執行部に伝える大境な一つのツールであります。それに応える執行部とて、同じだと思います。
 いよいよ任期中最後の定例会を迎え、私も最後の質問に臨みます。
 私にとりまして”福祉”は生涯背負っていかなければならない大命題であり、この度、原点に戻り、福祉について質問させて頂きます。
 この1年半、皆様にはご心配ご迷惑をお掛けいたしましたが、温かく激励を頂き、背中を押して頂いた皆様のお蔭で、議員活動を続けて参ることが出来ました。皆様のご厚意に甘えることなく、付託を頂いた議員として、残りの任期を真実と真心をもって全うしたいと思います。
 下記の通りの日程・内容で一般質問に立ちます。日本海ケーブルネットワークでもテレビ中継が行われますが、お知らせ申し上げます。
 今後とも何卒、浜 崎 晋 一に温かいご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。            
                                     
 1.「障がい児・者の福祉について」
 
 2.平成23年3月7日(月)11:00頃~概ね60分間
                             この日の2番目質問者として登壇します。

県議会9月定例会スタート

 今日から県議会のスタート。
 閉会中は長いようだが、委員会の視察やらお引き受けしている団体のイベントやら出張やら、地域の納涼祭に呼んで頂いたり、とにかく休日がない。オヤジはこの生活を40年も続けてきたのか、むしろ休みがあると「何で予定を入れんだ!!」と秘書さんに小言を言っていました。あのパワー、倅ながら感心します。
 さて、早速、会派の問題にぶち当たる。
 帰りましたら、またご報告いたします。

ホームページ開設!!

 浜崎しんいちHPは、5月に仮開設して以来休眠しておりましたが、8月20日、皆様のご協力を得て、本格始動致しました。
 特に、○○さんには全面的なバックアップをしていただき、感謝に堪えません。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
 さて、今月1日、福田総理の突然の辞任会見にビックリし、慌ただしく総裁選突入。私は個人的に親しくお話しする機会を得て、麻生太郎先生の魅力を実感しているもので、当然・・・
 4日の自民党県連総務会。全党員による投票、ドント式配分で決定。(この日、私自身は東京の鳥取県アンテナショップに大関琴光喜と佐渡ヶ嶽親方にお越し頂くイベントのため、出張しており欠席)
 翌5日、中国5県議員野球大会が米子で開催されておりました。お昼、石破代議士総裁選出馬のニュース!?に耳を疑う。鉄永議長も聞いていないと仰る。TVでは、「推薦人も20名集まり、みんなに推されて我立てり」との弁。山口会長だけはその日の朝電話を受けたらしいが、誰も相談されていないのか・・・
 7日夜ご本人から電話「ご迷惑をお掛け致しますが、あんたは年の割に当選7回だ、あんたしかいないと言われ、引くに引けない」というようなことを言われた。
 一旦麻生で決まりと言った観のあった鳥取県連だが、昨日の総務会で、ドント式から総取り方式に変更し、石破支援で行くことになった。投票用紙である往復葉書は"ドント式"と記載されたままのものが上がって来ていたけど。
 そうは言っても、鳥取選出の代議士が総裁選に立つのだということで、よろしくお願い致します。

 

 

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